忖度(そんたく)

  18, 2018 12:12
こんにちは(*^^*)


タイトルにあります

忖度とは

【他人の気持ちをおしはかること。推察。】
ーとあります。


昨年末の流行語大賞から
あちこちで聞かれるようになりましたので
最近耳にする事多いんじゃないでしょうか。



社会って忖度でできてると
思いませんか?

相手の気持ちを推しはかる

なんて
思いやりみたいで
とても良いイメージがありますが

NOです。

言い方変えると
「きっとこう思われるに違いない」

という考えをベースに
それを対処しようとすることです

忖度することが良い悪いと
言ってるのではなくて

相手目線に重きを置くことは
悩みの始まりになるという事です


相手がどう思ってるかなんて
わかるわけないのに

自分の解釈で推測をするんですね


どうしたって
自分の解釈でしかないんですよ
解釈と見える出来事は同時に発生しますから

て事は…

相手がどう思ってるか
というよりも

「その状況で自分がどう思われそうか」

のほうがしっくりきますよね



小学生時代の学級会
覚えてますかね

「手を挙げて大勢の前で意見を
言う練習」なんだと担任の先生が
言っていたのを鵜呑みにし

手を挙げて意見を堂々と
言える子がデキる子
と、勝手に勘違いをして
褒められたい病だった私は

はいはいハイハイ
手を挙げ

その場で最もらしい~~
褒められそう~~な事を言う

ーをやってのけてました。

今思うと
こんな場面で刷り込まれるのは

その状況で最もらしい事が1番良い事
とする大勢の同意。

つまり

「こういう場面では
ほとんどの人がこう思うよね〜」

という
計算式を身につける事なんです


みんな違ってみんなイイ♡
なんて

ぜーーーったい教わりませんでしたし


最もらしい事を堂々と言ってる
人に
自分の意見なんて考えるスキもなく
「そうかもしれない」と
パチパチ拍手をするという

振り返ると
気持ちわるぅい場面が浮かびます。

金子みすゞさんに怒られますよ
ヾ(`Д´ #) 


脱線しましたね(^^;

なので…

相手の気持ちなんて
おしはかりようもないのに

こんな風に思うだろう

という推測をする事は
いつのまにか身につけてしまった
足枷なわけです。


思いは顔と同じです
一人一人違って当たり前なんです


忖度する

という事が正しいとか正しくない
とか語ってるんじゃないです

良さそうに聞こえるけど
それってムリよ

って囁いてるんです
(〃ノωノ)




ある知人に
実験してもらいました

その人のセルフイメージには
気が弱い
とか
人の顔色をうかがう
などがありまして

特に職場では
「どうしようか・・・」
と葛藤していることが多いらしいのです

そこで
どんな場面も胸を張って
「自分は自分」としていられたら
いいだけなので

それができたら苦労しない
の口癖をお休みしてもらって

葛藤が始まったら
「忖度しない」
の呪文を呟いてもらうことにしました。

忖度してもしなくても
事象は変わりません

自分が何を思っても
見えることに影響はないんです

ここを
しっかりと意識してもらって

日常を過ごしてもらいました

数日は
「忖度しない」と頭の中でつぶやくだけで
いつもどうり
「ああ思われてそう、こう思われてそう」
に変わりはなかったらしいのですが

ある日
「忖度しないならどうしたい?」
って湧いてきたそうです

とっても素敵な問いかけですよね

でもって
だんだんと自分の
・こうしたい
・こう伝えたい

が自分自身でもわかるようになったので

ついに
いつもならぜ~~~~ったいに言えない
人とは違う意見を言ってみました

感想として
「へ?こんなもん?」
てくらい何も起こらず
(って、どんだけ非難を浴びると思ってたんでしょ)

「何も変わらないけど自分は変わった」

という不思議な達成感があったそうです。


随分端折ってますけんど
そこに至るまでにはかなりのやりとりが
ありまして

こんな些細なことでも
とても大きな自己肯定感
になるんです

できることなら
見えること全てに自分を被害者にしておきたい
自我君の誘惑は
小さな一歩でひっくり返ります

めんどくさいから
長いものに巻かれとこうヾ(・∀・)ノ

というワザとは違う

自分を抑えることが当たり前になっていたり
いつも自分は間違っている
というセルフイメージがある人は

どうぞ

本来の使い方とはちょっとずれてますが

「忖度しない」の呪文を使ってみてください

自分の本音が見えてきます♪


今日も読んでくださって
ありがとうございました
(´ω`人)

ひいちゃうもんは仕方がない

  14, 2018 12:12
こんにちは

サボりグセの模範例を
お伝えしている今日この頃♡

皆様いかが
お過ごしですか?

風邪など引いてませんか?


ってコレコレ

この時期に欠かせない

風邪とか インフルエンザとか


あいも変わらず
古くさ〜い観念で

風邪予防する事が
自己管理だとする日本の(日本だけかどーかはわかりません)
社会の空気がイヤですねぇ~~

そもそも
インフルエンザ予防に
ワクチンが効くと思ってる事が
プププです。

いえいえ
何でもありの世界ですから

ワクチン接種した事で
プラシーボ効果が働き
ホントに免疫が上がるというのは
ありえると思います。



日頃の疲れで体力が落ちてるとこへ
なんだかわからないケミカルな
もの接種したりしたら

微弱~~なインフルエンザ菌ですら
キャッチしてしまうんじゃないでしょうか

んでもって
ワクチンしてなかったら
もっと症状がキツかったかもしれない

とかよく聞きますが
一体誰がそれを検証できるのでしょう…



ワクチンに敵対心持ってる
わけじゃありませんが

インフルエンザと診断された友人が
上司に「ワクチン打ってないからだ」
とお叱りを受けたそうです。

自分の盲信で
人を叱るなんて
信じられないなぁって
思ってたらこんな文章書いてる
次第であります。

ワクチン打とうがどうしようが
大きなお世話です


あのですね

完璧な予防なんて誰もできないんですよ


風邪にしろ何か病気にしろ

物質の表現ですから

いたしかたないっ



それでも
それぞれ、これが我が家の健康の秘訣♪
とかあるなら
それこそプラシーボが働くので
効果あると思いますよ

でも

風邪とかインフルエンザとか
何かの病気になった途端

自分よりも周りの人間が
「〇〇のせいだ」とか
「〇〇しなかったからだ」とか

何か原因ーというより
その人の落ち度があったかのように
言うのがこの社会の光景なんですね

電車の中で咳すると
ジロっと睨む人もいますしね



遡ること
幼児の頃

〇〇したらこうなるでしょ

ってな刷り込みを沢山されました


お腹が痛かったり
どっか怪我したりしたら

ほーらほら〇〇したから

ってな具合に

「落ち度」を指摘されます。


こんな風に当たり前に
体調を崩す事が自分の落ち度だと
してるから

血眼でワクチン接種したり
電車の中の光景だったり

それらも仕方ないんだなって
思います。

自我君はいつも安心したいですが
いつもコントロールもしたいんです

だから何かと
〇〇のせいーを創り出すんです。

自分がコントロールしたんだ
という実感こそ
自我君が求めて止まない快楽なんです


「インフルエンザが猛威を奮う」
こんなニュースに躍らされないでください

猛威を奮っていてもいなくても

それが自分に起こるかどうかは
誰にもわかりませんし

どうにもできません

安心したい自我君のために
マスクしたり
うがいしたり
手洗いしたり

習慣になってるならどうぞ
そのまま…
気分のイイ事をしてください


何はどうあれ
体調崩した人はいたわるだけで
いいんじゃないでしょうかね

子供も大人も
自分が望んで病気や怪我を
してるんじゃないんですよね


それにはまず自分から…

どこで貰ったんだろー
とか
あー夜更かししてたから
とか

原因探しは無駄なので
やめましょうよ


今起こってる事は
発熱だったり
身体のだるさ
なんですから、徹底的にいたわって
あげましょう。

休んだら仕事に支障が…

と湧いてきても

それは頭の中に出てくる
従来のプログラミングが見せる
テロップです。

自己管理がなっとら~ん! 
叱る人に生かされてるわけではありません


知らんぷりして
ぐっすり寝てください。

眠れば
体という奇跡の集まりは
ちゃんと修正しはじめますからね

今日も読んでくださって
ありがとうございました
(´ω`人)



補足〜

  05, 2018 12:12
こんにちは٩(^‿^)۶

「検証のススメ」の記事で
いくつか質問いただいたので

こちらでもシェアします

1番多かったのが
・これでいーのかわからない

いーんです
そんな疑問が湧いてきた事が
goodです( ̄∇ ̄)

もちろん
「思い込んでいるってこういう事か」
と気づいてもらえたら・・・と
ご紹介したのですが

自我君にとって明確な答えがない事は
とーっても気持ち悪いので
「これでいーのか」が湧いてきます

そもそも明確な答えなんて
この世にはありませんからね

1+1=2

ですら、絶対の答えではないですよ

幼少の頃からそう教わったので
思い込んでるだけです。



こうして、ワーク的な何かをすると
「成果」を求めるのも自我君です。

成果なんてありません
( *`ω´)


でもね
ついつい「私は〇〇」
思い込んでるから
日常の出来事が辛かったり苦しかったりに変換されてしまうのですよ

カウンセリングやセラピーでは
どんな私だと思い込んでるか
を探っていくのですが

特定する事が必ずしも必要じゃないかもって私は思っています。

なので
もう少し緩く
「思い込んでるからそう見える」
が腑に落ちてれば

何が起こっても「深刻」に
ならずに済みます

ついこの前も知人達とランチに
行った時に
「私はよく食べるからこれじゃ足りないかもー」って言ってる人が
いたんです。
もちろん楽しそうに言ってましたが
その彼女「もっと痩せたい」んだ
そうです( ^ω^ )

これ
最初の「私は〇〇だから」を
信じてるだけなんですよね

彼女の場合は
いつもいつも「よく食べる私」で
いるから「もっと痩せたい」なんて
口では出てきますけど、実行はしないんです。

身体の大小も個性ですから
太る、痩せるに良い悪いは
ありませんが

もしも、これが深刻さを持っていたら
日々の食事を楽しめなくなりますよね


自分について検証をすると

場面、場面で
「どんな私だと思っているか」
に気がつけます。

誰かに注意をされて
物凄く気落ちしたとしたら

自分は能力がないと
思ってるかもしれませんし
とにかくダメな私
なんて思い込んでるかもしれません

どっちにしろ
自分を過小評価してるだけなんです

相手の言い方や状況が悪いのでは
ないですよ

ただ、ただ
自分を過小評価してるだけです。

だからといって
すぐに思い込みは変わるわけないですが

「思い込んでるだけなんだ」

って気づく事で
必ず自分への見方が変わります

この「○○な私」は
家族間や
パートナー間で
遠慮なく発揮されるんですよ


自分について思いこむのは自分の責任なのに
親密な関係では
「私は○○だからそう思わせないように振舞って」
という勝手な威圧をしはじめます


迷惑です
(`∀´)

・・・ハイスイマセン


なので
めんどくさそうで
意味がなさそうですが

自分についての検証

是非挑んでみてください。



これを書いてるうちに
以前仲の良かった尼僧さんの
お話しを思いだしました。

座禅会に参加していた時です

*「気持ちはこうだ」

これを鎮めようと座るのではなく
ただ座り
足の痺れや身体の窮屈さを
感じていれば
決めつけていたものは消えて
ありのままの自分が現れてくる*


今日も読んでくださって
ありがとうございました
m(_ _)m

検証のススメ

  03, 2018 12:12
こんにちは( ´∀`)

はい
学問なんぞはススメませんが

今日は「検証」のススメのお話しです

もう最近ずーーーっと
軽い頭をフル回転させておりまして
更新できませんでした(/∀\*)


「私」という錯覚に気づいて
日々の深刻さから自由になる。

これを実感してもらえるには
どうしたらいいかを
イジイジ考えておりまして

途中まで書いてはやめての
繰り返し…(*⁰▿⁰*)


元々それをお伝えしたくて
始めたブログですが

よく言われるのが
「読んだり、実際に話した時には
軽くなるのに、またすぐに元通りになる」

という事です。

こんな感じは私も経験あるので
よーくわかるのですが


このブログにしても
その他非二元やら本やらの記事にしても
まず新しい情報だったり
自分がなんとなく「知識」として
知っていた事が書いてあったりすると

そうか、やっぱりそうなんだ♪

と、一瞬気持ちが軽くなったりするので
それはエネルギーの循環ですから
とてもいい事なんですけど

暫くしたら
そんな軽さも元通りで
またいつもの
「これでいいのか病」
に襲われるわけです。

これは概念として
「そうなんだ」と納得しただけで
腑に落ちてないからであって

この腑に落とす
「自分の内側から実感する」
という経験が必要なんだろうなって
思ったんです。

中には
お話しだけで解放される方も
いらっしゃいますが
それは稀な例かもしれません。



読んだり聞いたりした事が
本当にそうかどうか
とことん自分の中に見つける事が
おすすめしている
「検証」という事です

なんとなく概念で整理がつくと
「なるほどー」と納得するのですが
ここで解った気になると
すぐに「これでいいのか病」
なりますから

その情報を鵜呑みにせずに

「そういうこともあるのか」

ぐらいで留めておいて
実際にそれを自分の中で検証していくんです。


でも、検証ってどうやって?
って出てきますね

わかりやすく言うなら
「それは本当かい?」
って自分に問う事なんですが


まずは「自分」に関するアレコレ
から始めるのがコツです

そもそも
「出来事」は
自分の解釈が入らなければ
問題なんてどこにもないんですから


まずは

メモ用紙に
自己紹介を書いてください

3つだけ

あなたがあなたを初対面の他者に
説明するときはどんな風に
伝えますか?

例えば私は

名前
性別
年齢


を書きました。


書いたら
一つずつ
「それが本当か」を
とことん考え尽くすんです

最初は自我君がいろんな答えを
出してきます。
それでいいです。
どんどん出させてください


ちょっとめんどくさそうでしょ

えぇ
めんどくさいかもしれません
ヽ(≧∀≦)ノ

「検証」の初歩です。
頑張ってやってみてください


ヒントとして

「絶対そうだ」といえる
ものは1つもない事をお伝えしておきます。

具体例をあげてしまうと「検証」に
ならないので
ここには書けませんが


最初は
「だってそれ以外考えられない」の
迷路にハマります

それでもじ~~~っと考えてると


「そうじゃないかもしれない」って
頭が緩んできます。

自我君が降参し始める時です。


ここは本当に丁寧に
向き合ってください

「どうせそうだと言えないんでしょ」
と決めてしまわずに


・私はなぜ〇〇だと思ってるんだろう
とか
・私が〇歳って本当?

のような感じで
アホかと思うでしょうが
大事な問いかけです


最初の自己紹介の3つを
終えたら
自分に関するなんでもいいので
「私が〇〇って本当?」と
問いかけるゲームを沢山やってみてください。

絶対にそうだ!

と思い込んでるものほど
自我君が処理できなくなると

「そうじゃないかもしれない」
って思えてきます。

この問いかけの目指すところは
自分が思い込んでる事は

全て


実は真実ではなかった
と気づけるところです。

自分に関するあれこれが
緩んでくると

日々の出来事も
自分の解釈でしかないんだと
解ってるので
以前よりずっと深刻に受け止め
なくなるんです。

なので
本当にめんどくさいでしょうが


明確な答えの得られない
問いかけに挑んでみてください


答えを得るのではなく
自我君が降参して
「そうじゃないかもしれない」
と湧いてくるのを待つんです

これが身につくと
何を見ても聞いても

そうかもしれないけど
そうじゃないかもしれない


という
ニュートラルな位置にいる事が
多くなります。

思考のトリックに飲み込まれないという
大きなオマケも付いてきます。

過去の記事でさんざか
仕組みを刷り込んできたので

自我君の持つ記憶と知識の素材は
変わりつつあるので
前よりずっと

見えるものが全てじゃない

が採用されやすいです


とにもかくにも
まずは実践してください。

じっくり焦らず
自我君との根比べです
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ


今日も読んでくださって
ありがとうございました(´ω`人)

意識とか

  24, 2018 12:12
こんにちは(^。^)


パソコンが動かない〜♪( ´θ`)ノ

てなわけで
携帯からの更新です

読みにくかったら
ごみんなさい


にしても寒いですね
。・°°・(>_<)・°°・。

この時期は
やっぱり夏がいい

とか思うのですが

真夏になると
やっぱり冬がいい

って平気でぼやくのは
ワタシです( ´∀`)


さて

最近ちょっと濃ゆ〜い
案件が多くて
中々更新できないのですが

(何も湧いてこないという事です)


ネタバレついでに
おさらいを…


「意識」って

自分の肉体にあるんじゃないんですよ


無限の意識という
めーーーっちゃ
壮大な(という表現しかできません)
1つの「意識」が

それぞれの「個」を経験してる
だけなので


たった1つの「意識」しかないんです。


意識不明の重体

とかニュースで聞きますけど

それは医学的に状態を表現
してるだけであって

あたかも1人に1つの意識が
あるように刷り込まれてますが

そうではありません。


てことは


無限の意識が

「私」という個を観察してる事が
「私の日常」なわけで

「私」レベルで
何かをコントロールできるなんてのが
それは無理でしょうと

実感してもらえるかなと思い
敢えておさらいしました。


肉体には限界がありますが
「意識」は永遠です。


泣いても
喚めいても
深刻になっても
おちゃらけていても
憂鬱でも

それがなんであれ
「観察」されてるにすぎません


自分だけ
世界から取り残されたように
感じていても

無限の意識が
姿を変えてるだけですから

それこそが
自我が見せる一瞬の幻想です。

自我が介入した途端
3次元意識になります。

でも
それすら無限の意識の中なんです

この世に解決できないものは
自分が「問題だ」と決めたものです。

簡単です
問題なんてどこにもないんだと
気づくだけです。

これは気楽になるために
お伝えしています。

本当は苦悩することさえ
無限の意識の遊びです。


寒いと身体が収縮して
とかく「深刻」になりがちですから

その「考え」を放っておいても
何も変わりませんので

とりあえず
温かい飲み物などで
「ホッ」と一息ついて
くださいませƪ(˘⌣˘)ʃ


今日も読んでくださって
ありがとうございました
p(^_^)q




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