世界基準は自分

  23, 2018 12:00
こんにちは

風邪ひきまして
更新遅くなっちゃいました
(^◇^;)


今日のテーマに入る前に
実在についての質問があったので
シェアしたいと思います。

前回、他者は実在しますよ~
とシャラーと書きましたが

とすると
他者はやっぱりまぎれもない現実か
という概念が出てくる事も
あるようで…

分かりにくい説明でしたね

実在するとは
「目の前」ってことです。
文字通り見えれば実在
見えなければ思考

こんな風に捉えてもらったら
いーと思います。


さて本題に入ります

肉体観察してみましたか?

めんどくさそうですが
これが習慣になると
この世の幻想に気づけます


元々気づきの意識として
肉体を持った私達は
親や周りからの観念の刷り込みで
いつのまにか
【外側に合わせる】という習慣が
できてしまいました。

肉体があって当たり前として
見えたり聞こえたりすることにだけ
囚われているのが私達の日常です


世界なんてホントは
ただ見て楽しむだけなのに
そこに自分をどう合わせるか
というバカげた思い込みのせいで
今自分がどうしたいのかすら
わからなくなっています。



ドカーンとこの世のネタバレとして
世界は自分仕様なんだよ って
知って欲しいんです。


世界基準は自分です
自分でいれば世界が合わせてくれます


言ってる意味わかりますかね?
(^◇^;)
私の語彙力では限界がある気が
するんですけんど

たとえば容姿

体型を気にしてダイエットに励んだり
筋肉つけようと
必死に筋トレしたり高いプロテイン
飲んだり…

これらがいけないと言ってません

でも世界基準が自分なので
何かを変える必要はないんですね

その太ってる痩せてる

は自分の中にある記憶と知識が
いつかどこかで「理想的」と
判断したものなんです

その「理想的」と判断した時に
様々な物語がくっついていたはずです。

しつこいですが
世界基準が自分です
太ってるも痩せてるもなく
その体型も容姿も今という尊い
瞬間の現れなので

それを否定するのは
自分そのものを否定する事なんですね

その時食べたいものを食べた
という事を誇りに思うだけです
( ◠‿◠ )


体型に限らず
自分に備わってると思い込んでるもの
これらもぜーーーーーんぶ
世界基準は自分なので

能力が無いとか財力が無いとか
早い遅いも然り…
何かと比べて そう思ってしまうのでしょうが

その比べるものは
自分が創り出してるんです

人から承認されたいという欲求
強ければ
そこには認められてない自分
という前提があるので

見える他者は
友達がたくさんいるー
とか
SNSのフォロワーが沢山いるー
としか見えないんです。

そうか世界基準は自分なのか
って
素直に(これ大事です)受け止めたら

周囲がどうかなんて気にしても
意味がなくて、
そんな賞賛されてる他人は
見えてきません。


もっかい言います
世界基準は自分です

でも唯我論ではないです

なぜなら全てが自分だから

無限の意識が自分を知るために
「個」を創りました。

「個」でいるということ
つまり
ありのままの自分でいる ということが
無限の意識の知りたい事です


なので
自分らしくいられないと「それ、どうなん?」
そこにある刷り込まれた観念に
気づくような質問を投げてくるんです。

今見える自分に不都合な事は
そのお知らせです

「自分にとって好都合な錯覚」を見るためには
やっぱりやっぱり
自愛という承認が必要なんです

とーーーーってもシンプルです

「世界一の自分て素晴らしい」って
気づくだけですよ。


いつもという目の前しかありません。
どれくらい目の前かというと
自分の背後にあるであろう景色も
ホントはないという徹底的な
目の前。
背後を振り返ったらそれが目の前。

その時起こってる事が最善で
唯一無二の現れです。
その時のせいで未来がどうにかなるわけではないです

散財しても具合悪くなっても
そのせいで何かが変わるわけでは
ありません。

大切な人からメールの返信がない事に理由はありません。
誰かのそっけない態度も理由はありません。

原因探し、対処探しはもうやめて
今を生きる深呼吸をしてみてください

その瞬間の人生の目的は
息を吸う事と、息を吐く事。
そうやって、ささやかすぎる
瞬間、瞬間を堪能する事こそが
いわゆる「使命」です
生まれてきた意味です。
人助けだったり、社会貢献すると言う事は二次的な事に過ぎません。
それが起こる人には起こるし
起こらない人には起こりません

何をしていても価値に差はないんです。

じゃあ
こんな面倒くさい仕事辞めるー
と思ったとして

それが起こるなら起こるでしょうし
思いながらも続けてるーが
起こるかもしれませんが
物語にしたらそうであるというだけで

どちらも価値に差はありません。

切磋琢磨して生きてきた
という思いがある人には
悔しいことでしょうし受け入れがたいのもよーくわかりますが

世界は不平等なのではなく
世界は全部自分なんです

人を羨む必要はもうありませんね


引き続き
肉体観察してみてくださいませ


今日も読んでくださって
ありがとうございました
٩(^‿^)۶


更新はツイッターでお知らせします
◇@kiyooom73761

肉体観察

  14, 2018 12:00
こんにちは(^。^)


前回までの「発信の法則」
決して
自分のコントロール次第で
何かが変わるーとお伝えしてるのでは
ないですよ

「委ねる」という姿勢の大切さに
ついて、違う角度からお伝えしてみました。


さて今日は
「私」とは
自我が見せる錯覚だというのに
何故こんなに「自分感」が強く
同化してしまうのかーという
自分の仕組みについて
お伝えします。

肉体や脳についてですから
視点は3次元です

本当は無限の意識である私・・・
という非二元の視点を知りつつ

エネルギーが収縮して
「私がいる」という錯覚が起こると
「肉体がある」という実感も起こりますから
この「肉体がある」 という
視点ですね


「私」という肉体は
遺伝子でできています

たーーーーーーっくさんの
人類のエッセンスを元に配列された
遺伝子でできてるので

存在(肉体)としては唯一無二ですが

想念や思考、感情に
自分オリジナルのものなんて
1つもありません



例えばー痛みー

自分の遺伝子からの情報に
「痛み」という信号がなければ
そもそも何が痛みかわかりませんね

✳︎痛みも本当はその部分に起こってるんじゃないんですよね〜
脳内で起こってるんです ー余談ー



感情も同じく
ただのエネルギーが湧いてきたものに
あれこれのラベルを貼っては
・嬉しい
・不安
・悲しい

などの分別をするのですが
このラベルも、もちろん自分オリジナルのものなんて1つもありません

いつのまにか覚えた
「感情」とは、その遺伝子情報からの
信号です。

自分をロボットだと想定してください
(出た~無茶ぶり)


・・・


たとえば
道で転びました
・痛いっ
・恥ずかしい
などの様々な信号が流れます。

ロボットはその中から、プログラミングに基づいて「この場合どうするか」という
計算結果を弾き出します。

個体のプログラミングによって

・すぐ立ち上がる

・恥ずかしいからうずくまる

・転んだ道に怒る

などの動作が起こるわけです。


ハイ
このプログラミングの部分が
私達の潜在意識です。
「法則」の宝庫です。
あまりにもハイスペックなので
顕在意識にはわかりませんが
「こういう場合はこうなります」
という強烈なイメージがしまわれています。

もういっそのことロボットと同じと言っても
いいと思うくらい
仕組みは同じなんです


でも人間には感情があるー
って言えなくなりますよね

この感情ですら電気信号ですから


肉体の
たーーーーーーっくさんの
人類の情報に基づいた遺伝子

というのがミソです。

前回現実と呼んでる日々は
脳内VRとか潜在意識が見せる
幻影とかって書きましたが

この「たーーーーーーっくさんの」
人類の情報が含まれてますから

だ・か・ら

世界が見えるんです。

家も道も駅も街中も
ぜんぶぜーーんぶ
人類の想念が見せてくれてるんです

自分に見えるという事は
人類の想念を背負った自分の想念
が見せてるという事になります。


かつて
「私の宇宙には私しかいない」
というのを聞いた時に
1番最初は「んなわけあるかあ〜」
と思いました。

でも
自我とはなんぞやが
ダウンロードされた時に
「その通りでしたーーー」と
土下座したい気持ちでした。

なので今
「何言っとんじゃ」と思うのも
いいと思います(^。^)


でも
「私」という唯一無二の肉体には
唯一無二バージョンの遺伝子情報が
入っています。
そこには人類の集合意識もふくまれるので、きっと皆んな見ているであろう
富士山とか、スカイツリーも
あるわけです。

駅や電車に沢山いる
全然知らない人達も然りっ!



ここで誤解をしないで欲しいのが
他者は実在します

その他者というエネルギーのフレーム
は見えて当然ですが

その「仕様」は自分が創るものです

私が見るAさんと
友人が見るAさんはそれぞれの
世界観で見てるので同じAさんではないということです

なので家族もちゃんと実在するので
安心してください

見えるんですから否定せず
「この人達は本当は居ない」
なんて定義し直す必要はありません

どんだけこの脳の電気信号が
リアルに見せてるかーを
知って欲しいなって思います。





コレ、何に見えますか?



花ですよね

もちろん他のものに見えても
いいんですけど

端末に寄って見えなかったらごめんなさい
お花の絵文字です

一応花として認識してもらって
(^◇^;)
(これがナニかは大事じゃないです)


これって
今このページを読んでる
スマホや携帯やパソコンで
起こってるんじゃないんですよ

脳内で起こってるんです

花を知ってるから
花と認識したり

文字を知ってるから文章、ストーリー
として認識したりするんです。

世界のどこかで発信されてる
事を読んでるーのではなくて

今!
そのあなたの脳内で起こってるんです
٩(^‿^)۶

ハイ
この仕組みをきっちり理解する
必要ありません
サラ〜っと読む事で潜在意識の
素材に刷り込まれますからね

もちろん
私(ハラン)は私に向けてこれを
書いてるというストーリーがあるだけで

私に見えるものは
パソコンに文字が浮き出てくること
これがただ起こっていることです




実は「個の私」には二通りあって

高機能な
「肉体の私」
ホントはそれを観察している
「本質の私」がいます
本質の私は無限の意識の少し手前に居ます


肉体として動き、感情信号を感じる
という「動」の役割と

「こんな風に考えたんだねぇ〜」と観察する「静」の役割です


これまで「肉体の私」が
自分そのものだと信じていたから
感情に翻弄され
そこからまたセルフイメージを創り
ーなんだか生き辛いー
にすり替わってきたかもしれません

今日から「本質の私」として
「肉体の私」を観察してみませんか?

例えば
朝、眠いのに起きなければいけない
こんな場面では
「肉体は眠いんだねぇ」って
ここでも全肯定です
分析するのではなくありのまま

同化していた今までなら
昨日あーだった
とか
身体の調子が〜とか
仕事の事とか

あれこれあれこれ
理由を探していたと思います。

眠くて嫌だけど
人生なんてこんなもん

と思っていたかもしれません

でももうこの理由を見つけるのは
やめて
肉体の私が眠いーと
一旦認めるだけです

職場や学校での他者とのやりとりすら
「肉体」が勝手に自動反応してる だけですから、
俯瞰して観察していれば
いいんです。

本質の私も肉体に備わってるように
感じますから、始めはしっくりこないかもしれませんが
そのうち、まるで一段上から見るように俯瞰する事ができます

そして「肉体」が勝手に思考してることも感情を感じてることも
見抜けてきます
必ず

肉体の私を観察するということは
「今」の肯定…
委ねる
そのまんまを認めるのですから
これも自愛です


脳が見せる世界は
とことん「自分仕様」です

それなのに
社会通念や3次元的な因果関係を元に
ジャッジをするので
自己受容が進みません

自愛が上手くできなかったり
これでいいのだーと思えないのは

基準が外側にあるからです

何を基準に自分をジャッジしてるかに
気づくと
どんどん自愛も深まります


とりあえず今回は
細かいあれこれはスルーしていいので

脳内VRを見ていたんだー
見えるものは全部自分仕様なんだー
と着地してくださいませ♡




今日も読んでくださって
ありがとうございました
٩(^‿^)۶



更新はツイッターでお知らせします
◇@kiyooom73761

ちょっと焦燥感

  07, 2018 18:03
こんにちは٩(^‿^)۶

気まぐれに更新です
( ̄∀ ̄)

さて
「発信の法則シリーズ」はまだ
続いてますヨ

前回、95%の潜在意識が創る世界が
私達が現実と呼んでる日々だと
お伝えしましたが

ってことは残り5%の顕在意識
ナンダって事になりますね


「錯覚」です
幻想です 妄想世界です

最近ならVRです。

(超〜余談ですが、脳内VRを実感したい方は【レディプレイヤーワン】
という映画がおすすめです
今、劇場でやってます。スピルバーグですからね、メッセージが隠れてないわけない(^_-))



表現を変えるなら
5%しか見えてないのに
その見えることだけで
「これは問題だ」
「きっとこうなってしまう」
「何か対処しなきゃ」


自分でがんじがらめになってるだけっちゅうことです。


詳しくはまだ語れませんが
時代と共に加速的に見えない世界が
変わってきています。

二元性の落ちた人なら
なんとなく気づいてるはずです

三次元の意識にがんじがらめに
なってると
どんどん生きづらさも増してくるようで…

なので珍しく焦燥感が否めません

新次元のメッセージも増えてきています。
脳科学者達も人間と量子論を紐付けて解説したりしています。

んなわけあるかー

という考えをちょっと置いておいて

今まではこれが全世界だと思っていたものは
たった5%の、しかも錯覚だったというのを採用して
この先読んでみてください。


数年前
自我とはなんぞやーが
突然ダウンロードされた時に感じたのは
「命あるものは好きな事だけすればいいんだ」という安心感でした。

でも
さんざか「不幸な星の下に生まれた私」という物語を信じていたために
「ナゼそれができないか」もよく解っています。

もしも私にその感覚がなかったら
「引き寄せ♡」というフレーズを
使って
「好きなようにやっちゃってー」
とアホ全開なメッセージを書いていたかもしれません

幸い
ネガティヴの地球代表のような
マインドだったので

「抵抗」する意識も知っていました。

そこで行き着いたのが
自愛です

自分を丸ごと認め愛する・・・事から
始めない事には
この唯一無二の肉体を持った
意味がないっ
宝の持ち腐れってやつです。


イヤでも宇宙に存在してるので
循環が使命です

否応なしに循環してます

でもあまりにも三次元に馴染んで
しまったので

こうあるべき
の呪いにかけられ
ちょいちょいダメ出ししては
循環中にバッファリングします
(インターネットの途中でクルクルするやつです)

そのダメ出しは自分がしてるのに
見えるもののせいにして
すっかり被害者になるんです

すると
検索結果は「被害者な私」
というテーマになるので
被害者ベースな情報の思考になります


てなわけで
まずは、「」なんて自我が見せる
錯覚なんだというところから
お伝えしてきた次第であります。

「私という錯覚」が思う事なんて
やっぱり錯覚なのですが

その思いは自分に認められたくて
湧いてきてるので
自愛という秘技で癒しているうちに
気づけば「委ねていた」という
事になります

ってなメッセージを書いてきた
んですね

「私」という感覚を外せば
ただ、ただ素晴らしい世界にいます

なんでもありのフィールドに
存在してるのに
そんなわけないという却下で
制限をかけてるのは自分です


生まれてから100年弱の日々を過ごすこと
が人生ではありません。

意識は永遠ですから
肉体という制限を持った瞬間
眠りの中で見る夢と同じに
その制限を楽しむだけです


あまりにもこの世の社会通念に
侵されてしまって
自らを捨てる人が増えてきています

ある場面では
こういう事すらただ起こる事です

でも
場面は無限にあるんです
違うパラレルを選ぶ事も出来たはずです。

何を信じてますか?

その顕在意識で信じていることのほとんどが
カン違いです(*ノェノ)

以前
「私はもう年だから、観念を外すのにも時間がかかる」
と仰った方がいましたが

そのもっともらしい概念が幻想です。

時間とは3次元の便利なツールで
その時間に人が合わせてきただけのこと

いつも「今」という
瞬間のの字くらいの瞬間
の表現ですから
「自分」に関する情報を採用してもしなくてもいいんです


ってな事を言うと

じゃ、あなたはどれくらいイイ事があるのか
と聞かれます

つまり富とか名声とかの話なんでしょうね
(〃▽〃)

んなもん欲しくありません

私は循環していますし
循環のお手伝いをしています

自由意志はありませんから
こんな話を聞いても
変わるということが起これば起こるし
起きなければ起きません

それでも
こんなメッセージが必要な人が居ることも感じてますし

まだ出会う人がいるのも感じてるので
私は私なりに活動しています

沢山の人に支えられてます
ただ感謝してるだけです




5%の世界が創った
可能性とか確率とかの
想定で決めつけてモヤモヤするより

「なんだかわからないけどこれでいい」

って降参しちゃいましょう

見える世界が良くなるのを
待っていてもムダです


ニュートラルな振動を
先に発信してください

好都合に見えてきますから



今日も読んでくださって
ありがとうございました
(´ω`人)


更新はツイッターでお知らせします
◆@kiyooom73761

95%の世界

  01, 2018 12:00
こんにちは(*´ω`)┛

すっかり日差しがイタイくらいに
なってきましたね〜

日光はとても大切です
午前中に日光を浴びると
幸せホルモンが出やすくなります

特に今年は
地球の変化に伴い体調不良
強い不安感を持つ人が多いようですが
自然現象と同じなので必ず過ぎます
大丈夫です。

さて

潜在意識が見せる世界が
現実と呼んでる日々だと
前回お伝えしました。

「起こる事しか起こらない」のなら
日々、日々
「そう思うんだね〜」って
委ねていればいいだけと
お伝えしてきたので

「潜在意識とかの話しになると
もうめんどくさいんですけど」

と言った人がいます。
(そうです後輩です(^.^))


主観ですが

ん十年前には
悟り・覚醒
などのメッセージがあり
様々なアプローチから
「自己を悟らせる」
を目指したり、挫折したり…

という人が多い中

ここ十年くらいですかね
「ノンデュアリティ・非二元」
のメッセージが色濃くなって
「私は居ない」が浸透しはじめました。
個人の私とは錯覚なので
委ねて、降参して
「起こる事に任せる〜」
というメッセージですね。
(ざっくりですいません)

どちらも同じく
「存在してるだけで素晴らしい」
っていう意味だと思うんです。

もちろんスピリチュアルな
メッセージだけでなく
宗教も同じです

般若心経があれほど
「なんもないよ~だから自由にしていいんだよ~」って
教えてくれてるのに

私達は「いろんなものがあるっ」
として
それはなんぞやと検証せずに
あるものはある
と頑なに盲信してきたのが
苦しみの元です。

今まで
自愛をテーマに記事を書いてきたのは
やっぱり「自分」というのは
存在してるだけで素晴らしいと
気付く事から全ては始まるな
という思いからですが

ちらほらと「私は無敵」と
気づいた人からメッセージいただいて
本当に嬉しく思っています♡♡


そろそろ
ステップアップです٩(^‿^)۶

自分にとって都合のいい錯覚を
見ていきます。

難しくありません
潜在意識が見せる世界を
一切気にしないだけでいいんです。

(だからそれができたら苦労しないんだよっ!)

と仰りたいですね
この先頑張って読んでくださいね
(^◇^;)

でもね
これにつきるんですよ

個人の意識を100%の割合で分けるとして…
顕在意識5%
潜在意識95%

です。

95%の周波数が見せる
現実感の世界を
5%の周波数があれこれ思っても
95%が変わるわけなくて

むしろ抵抗しているエネルギーを
出してしまうと
それをより強化してしまうというか
「確定」してる事になるので


ピンク色の猿を思い出してはいけない
という潜在意識のゲームご存知ですか?

ーと、言われた途端に
ピンクやら猿やらが目につくようになる。。
これは
潜在意識には「無い」がないからです

ピンクと猿はダメ、イヤ
と思うと「無い」がないですから
ピンクと猿を無意識に見つけるんです

日常でも
会いたくない人ほど会ってしまう
というのは
こういう事です( /ω)
逆に会いたくて仕方ない人に
会えないのも、そこにくっつける
付録が重すぎるから


何が見えても
抵抗しない…すなわち
空気と同じ振動になる

すると
その潜在意識から出た世界は
循環していきます。

物語をふくらませず
エネルギーに立ち返ってもらった方が
馴染めるかと思います。


日常の全ての動きが
潜在意識から湧いてる事です

ーという事は

こういう記事を読んだから
そうするようになった

のではなくて
すでに自分の中にあったから
それをやろうと思ったーと
錯覚してるだけなんです。

なので
よく言われる自由意思があるとか無いとかは

本当は湧いてきてる事なんだけど
あたかもきっかけがあって
自分の意思でそうしました。

と脳が錯覚させてるだけなんです。




じゃあ見える世界に囚われないを
やってみようーとすると、、
自我君は俄然張り切りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

「今」を否定するネタを
むくむくと出してきます
思考に湧いてくるってことです

なのでいつも意識的に
「今」を受け止めるんです

どうしたってそうでしかない今
他にありえなかった今

その今を否定せず
認め続けます

どうにも苦しい時は
外側は一切関係ナイっ
と言い聞かせましょ


元々素晴らしい存在ですから
何をしても何を思ってもオーケー
です

それでも
今という瞬間を否定していて
悩み苦しみがあるのは
本当は「こうなりたい」という
理想があるから

でも「なれそうもない」という
間違った思い込み もあるので

潜在意識うんぬんに抵抗
あるのですね

見えるもの全部
脳内錯覚じゃないものなんて
1つもありません

なのでまずは自分から認めて欲しくて
自愛を勧めました

その次は世界を認めます。

どうにもならない世界ではないです
自分だけの唯一無二の世界です

変えたければまずは認めます。

なので何も
足す事なく引く事もなく
ありのまんまを認めます

認めたくないネガティヴなものなら
身体にある重さを感じ尽くして
エネルギー調整します。


社会にもそんなヒントが溢れて
います
添加物が人体によろしくないのは
ご存知ですよね
添加する事で何かと都合よくなる
のですが
段々と蝕んでいきます。

これと同じく自分にも何も添加しなくていいんです。

このままではいけない
という漠然とした恐れから
好きなものより
「良さそうな」ものを身につけようとします 。

富や名声を得た有名人がドラッグや
自死を選ぶのもこんな理由です
「好き」だったはずのものが
いつのまにか「良いものにする」に
変わり、自分を見失ってしまうからなんですね。


誰1人外れる事なく
発信の法則は働いています

自分が出している周波数と
同じものが見えるだけです

「個の私」に都合のいい錯覚を
観たいなら、まずは自己肯定です

でも宇宙には良い悪いの判断はありませんから
3次元的な都合の良さは幻想だったと見抜けます


ー自己肯定するー
と意図してください

自愛が少しでもできたら
簡単に意図できます。



現実なんてどこにもありません
現実感があるだけです。

とことん
とことん
自分が出してる世界です

これは思想ではなく
原理です。
地球に重力があるから立っていられることは
信じられるのに
自分が発信してる世界だというと
中々信じられませんが
これが大きなヒントです。
真実に近づくと自我君が抵抗するんです


最近また大きな気づきがありまして
伝えたい事がたくさんあるので
記事が長くなりました。

まだまだ自我君に支配されてる
私達には
真っ直ぐに受け取れなそうなので
少しずつ
でもしつこく( ̄∀ ̄)
お伝えしていこうと思います。


今日も読んでくださって
ありがとうございました。
(´ω`人)

更新はツイッターでお知らせします
◇@kiyooom73761

発信の法則

  23, 2018 12:10
こんにちは(^-^)


前回の続き…

「憂鬱でもニュートラルになる」
にはどうしたらいいか。
ーを
お伝えするためにはまず
エネルギーの仕組みから
行きましょうか

私達は「人間物語」の前に
素粒子というエネルギーです。

知覚できませんが
そうなんですね~

従って、絶対の循環の中に存在してるわけです


循環とは
受け取る→流す
ということ。
何を受け取るって
喜び ですよ
愛がベースの喜び♫

見える世界から喜びだけチョイスする
って意味ではないです。

自我君が創る良い悪いの判断を
外せば
喜びしかないのがこの世なんです。

もちろん
あらゆる生命との別れは
一瞬悲しみを見るので悲劇にも
感じますが…
それすらも、本当は
その向こうに循環の喜びが
あるんですね。

うっすらぼんやりでいいので
放っておけば漂う存在なんだなぁと知ってください。
クラゲみたいなもんです


エネルギーが重たいと
(憂鬱だったりの気の重さ)
当然循環が妨げられて
いつまでも同じ場所で
同じような出来事が起こってるように見えてしまうので
(錯覚ですが)
自我君にとっては居心地がよくて
この居心地の良さを維持しようと
更にあれこれと語りかけてきます。

この有様が日常と呼んでるものです

ところが
タイトルにあります
発信の法則
自分が発信してるから振動に共振して
そのように世界が見えるんです。

法則ですから個人差なんてありません。
今もそれが働いています

なので
自分の振動が空気と同じになるようなイメージで
深呼吸をするのです(あくまでもイメージです)

どんなに感情は憂鬱でも
その感情を肯定している証として
ゆーっくり深呼吸するんです。

この深呼吸がニュートラルの秘訣です

要は
人間物語の中にいると
様々な感情が湧いてくるので
その時に身体の収縮という重さを持ってしまう
反応が起こっています。

あれこれの物語や感情は置いといて
身体の収縮を緩めてあげること 

空気と同じになる様なイメージ

瞑想などは
難しい変性意識を目指すのではなく
身体の収縮を緩める事に意義があった
んですね。

本当はお作法なんてないのですよ

ただ
感情が湧いてきた時に
体感覚に気がついてあげるだけ

必ず身体のどこかは収縮してますから。
以前からおすすめしてる90秒ワークは
本当にエネルギーは消えるという実感をして欲しくてご紹介していましたが

今度はもう少し簡単な
空気と同じ振動になるイメージ
のための呼吸法をお伝えします



◆ゆっくり吸ってー
吸いきったら4秒ゆっくり数えます。
そしたらゆっくり吐いてー
吐ききったらまた4秒ゆっくり数えます。
この深呼吸を5、6回してください◆

これだけです。

深呼吸をする事で身体のどこかにある
緊張感なりの収縮したような体感を
緩めることをイメージします
こうして体が緩んで
どこも力んでないという感覚です

なので空気と同じになるような。。。
と伝えました(^_^.)
実際の空気と同じ振動数なんてわかりませんので
完璧を目指しませぬよう
お願いします


これを日常のどこかに取り入れて
いつもニュートラルを意識していると…

なぜか自分に都合の良い事が
起こってるように見えてきます。

もちろん錯覚です。

これはコントロールではないんです

事象が先なので
「起こる事しか起こらない」のには
変わりありません

これを読んでくださってる皆さんは
もう自愛を知ってらっしゃるので
安心して次の世界へご案内できますね

発信の法則 です
徹底的に自分が発信している世界です

発信機は潜在意識です。
今、現実と呼んでる日々は
潜在意識が見せる世界です。

潜在意識は言語では絶対に理解できないものですが
映像イメージとしてなら、
この毎日がソレです。

もしも今が喜びに思えなかったら
世界や他者が絶対の外側にあり
自分とは別物だと信じているからです


自分の感情の責任を
見える世界や他者に取らせようと
するのが自我君です。

でも発信機は自分の潜在意識です。

たとえるなら
自分で作ったカレーが不味いと
感じて、そのカレーに「なんでそんなに不味いんだ」と文句言ってるようなもんなんですね
こうして書くとコミカルですが
でも本当にそうなんですよ。

【この人はこういう人】
という自分が貼ったレッテルが
その人をそういう風に見せます
もちろん自分にしかそんな風に見えません。
見るものと見られるものは
分けられませんから。

(でも自分の旦那だけは、
子供だけは別…とか思った人いるでしょψ(`∇´)ψ)


いーですか
自分の感情は世界や他者に向けるものではなく
自分で認めてあげるものです。なのでしつこく
自愛、自愛、自愛、自愛
お伝えしてきました。

どんなにネガティヴな感情でも
それを良くない感情とレッテルを貼るのは刷り込まれた誤解で
ネガティヴだろうがなんだろうが
「そう思うんだね」って認めてあげるんです。

潜在意識から出たものが顕在意識で
心地よくなくて
それはヤダ

って否定したら、何が起こるでしょう。

潜在意識という発信機は
また更に
「それはヤダ」と思う事を
見せてきます。
そうしかできませんのでね

なのでお気楽極楽〜に能天気に過ごしていれば
お気楽極楽〜な世界が見られるのに

こんな仕組みは今まで教わらなかったし、
それに気づかないように
義務教育はあるし…
観念、想念、価値観は
ベタ~~とはりついてるので
中々難しいのもよーくわかります。

前々回だったかな?
先に幸せ感を得てしまうと
「幸せ感」な世界が見えます
と書きました。

でもその幸せに条件があるから
中々そうはなれません。

なのでいきなりお気楽極楽〜〜は抵抗あるでしょうから
まずは循環を促す
ニュートラルを目指してみてください。

ニュートラルは難しい事じゃないですよ
収縮してる体感覚を緩めるだけです
思考を変えようなんてしないでくださいね、思考は湧かせておけばいーです。

すんごーーい簡単な事ほど
難しく感じるのが自我君です

大事なのは
ニュートラルを意識する事なので
今までさんざか見える世界に抵抗してきた人は、
すぐに解釈は変わらないかもです…

外側の変化を追い求めるのではなく
ニュートラルでいる事が目的です

この宇宙は誰か1人にだけ意地悪したりしませんし
誰か1人だけえこひいきもしません。
なので外側なんて気にせず

気が重いなぁと思ったら
即座にニュートラル呼吸法っ!


「それができたら苦労しないよ」
と思った人。
かかってこ〜〜い

(後輩限定です( ̄∀ ̄)ゞ)

シリーズはまだ終わりませんが
今日はこの辺で。

読んでくださって
ありがとうございました。

更新はツイッターでお知らせします
◆@kiyooom73761

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